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50歳からの血糖値対策してみませんか?とは、いっても運動したりするのも大変ですよね!簡単血糖値対策はじめませんか?
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血糖値を下げるには運動が欠かせない!

血中の糖分である血糖値が常時、高い状態にある糖尿病は、生活習慣病のひとつです。ですから血糖値を下げ、この状態を回避するためには生活習慣を改善する必要があります。

 

具体的には食生活と運動です。特に後者は、継続して行うことで血糖値に対する改善効果を高く見込むことができると言われています。ですから体に対して負担にならないよう、正しい方法で継続することが求められます。まず運動を行うタイミングですが、これは食後が適切です。食前の空腹時の運動では、糖分よりも脂肪の方がエネルギーとして利用されるためです。食後であれば、食事によって摂取した糖質が優先的にエネルギーとして消費されると言うわけです。ただし食事を終えた直後に行うのは、体への大きな負担になってしまいます。

 

だいたい食後30分から1時間後くらい、満腹のお腹が落ち着いたと感じるくらいのタイミングで行うのが望ましいです。また始める前には、しっかりと水分補給もしておいて下さい。次に運動の種類ですが、これはハードなものを行う必要はありません。それよりも、そうやって体を動かしている最中にたくさん酸素を取り込むことができるような種類のもの、ウォーキングやジョギングがおすすめです。膝や腰への負担が気になると言う人は、水中歩行やエアロバイクなどもおすすめです。そしてどれくらいの時間、行えば良いのかに関しては、1日あたり20分から30分、行うのが望ましいとされています。ただし体を動かす習慣がなかったと言う人は、まずは1日の中で、短時間でも良いのでこまめに体を動かすことから始めてみると良いです。

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